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脊髄梗塞の症例 (後編)
脊髄梗塞発症から10年以上経過した患者さんの症例紹介。左下肢麻痺、排尿障害、排便障害に対する鍼灸治療の経過と、尿意や排泄機能の回復について東洋医学の視点から解説します。
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2 日前読了時間: 5分


脊髄梗塞の症例 (中編)
脊髄梗塞による下肢麻痺、排尿障害、排便障害に悩まされた患者さんの症例紹介。車椅子生活から歩行を取り戻し、再びゴルフを夢見るまでの5年間の経過を紹介します。
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7月2日読了時間: 4分


脊髄梗塞の症例 (前篇)
脊髄梗塞で突然下半身が動かなくなった患者さんの症例紹介。腰椎ヘルニアと診断されながらも脊髄梗塞と判明した経緯や、排尿・排便障害など後遺症の実際について解説します。
和鍼 大阪鍼灸 小島秀輝
7月1日読了時間: 3分


ラグビーBK選手の治療
肉離れと考えられていた太ももの痛み。実際には骨盤や股関節、腰部の機能低下が関係していました。ラグビーBK選手の症例から東洋医学の診断と治療の特徴を解説します。
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6月10日読了時間: 4分


ラグビーFW選手の治療
試合前日に来院したラグビーFW選手。足首捻挫、肩鎖関節痛、頸椎ヘルニア後の違和感に対し、股関節・骨盤・腰部を中心に全身を調整。東洋医学が考えるスポーツ障害の治療事例をご紹介します。
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6月5日読了時間: 4分


腰痛だけではない身体のサイン
新幹線移動や出張が多い60代男性の腰痛症例。右臀部から腰の痛みでしゃがめない状態でしたが、全身の疲労や内臓負担に着目した鍼灸治療により改善。肘や肩の不調も軽減し、無事にゴルフを楽しめるまで回復した症例をご紹介します。
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6月2日読了時間: 3分


~帯状疱疹の不調と膝関節痛の症例~
変形性膝関節症による膝痛と帯状疱疹後神経痛に悩まされた60代女性の症例。膝だけでなく全身を診る東洋医学的視点から、鍼灸治療によって痛みの軽減と膝の可動域改善がみられた経過をご紹介します。
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5月29日読了時間: 3分


生理痛と向き合う7つの養生法
身体の内側から「整えていく方法」があるとしたら?
薬に頼らず、自然の力とあなた自身の力で、 もっと穏やかに、もっと自由に、生理期間を過ごせるとしたら?
今回は東洋医学の智慧に基づく「7つの養生法とセルフケア」をご紹介します。毎月の痛みとサヨナラするために。そして、自分の身体と“ともに生きる力”を取り戻すために。
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5月26日読了時間: 3分


喘息治療用の鍼灸で症状をやわらげる方法
喘息の症状に悩む日々、息苦しさや咳に心が疲れてしまうことも多いかもしれません。そんな時、東洋医学の一つである鍼灸治療が、自然な形で体のバランスを整え、症状の緩和に役立つことがあります。私自身も鍼灸を通じて、体の調子が少しずつ良くなっていくのを感じました。今回は、喘息治療用の鍼灸について、わかりやすくお伝えします。
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3月23日読了時間: 4分




坐骨神経痛と向き合う ― 養生篇
和鍼治療院 ※こちらは「治療篇」と対になる内容です。 治療篇では施術や体表観察の重要性を述べましたが、この養生篇では「ご自宅でできる工夫」を中心にまとめています。治療と養生を合わせて実践することで、より早い回復と再発予防が期待できます。 坐骨神経痛は、お尻から足にかけて痛みやしびれが走るつらい症状です。多くの方は「筋肉のこわばりが原因」と考えがちですが、私の臨床経験では、それだけでなく内臓の疲労や全身のバランスの乱れが深く関わっていることを実感しています。ですから養生においても、単に痛む場所を温めたりストレッチするだけでは十分ではありません。体質や季節に応じた工夫が大切になります。 1.腎を養う 東洋医学で腎は「生命力の源」とされ、腰や下肢を支える力を司ります。腎が弱ると、腰や坐骨神経に負担がかかりやすくなります。 おすすめ食材 :黒豆、山芋、くるみ、黒ごまなど。 生活の工夫 :冷たい飲み物を避け、腰や足元を冷やさない。ぬるめのお風呂でじっくり温まる。 2.脾胃を守る 脾と胃は食べたものを消化し、全身にエネルギーを送る役割を持ちます。弱ると筋肉が
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2025年9月19日読了時間: 2分


坐骨神経痛―西洋医学と東洋医学
東洋医学鍼灸の和鍼治療院 坐骨神経痛とは、腰から臀部、大腿の後ろを通り、ふくらはぎから足先へと伸びる「坐骨神経」の経路に沿って痛みやしびれが現れる状態を指します。西洋医学的には「症状名」であり、必ずしも単一の疾患を示すものではありません。坐骨神経は人体で最も太い末梢神経であり、その走行のいずれかで圧迫や炎症が生じると放散痛が出現します。 よく知られている原因としては、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの脊椎疾患があります。しかし腰に異常がなくても、神経痛は起こり得ます。たとえば中殿筋や梨状筋といった臀部の深層筋が過緊張を起こすと、その下を走る坐骨神経を圧迫し、鋭い痛みやしびれを生むことがあります。いわゆる「梨状筋症候群」と呼ばれる状態です。西洋医学や指圧療法では、この筋肉の緊張を解き神経への圧迫を軽減することが主な対処法となります。 しかし、臨床の現場では筋肉をゆるめても、痛みが十分に改善しない場合が少なくありません。ここに東洋医学の視点が生きてきます。 東洋医学では「坐骨神経痛」という病名に直接対応する概念はなく、症状を引き起こす背景の「証」
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2025年9月15日読了時間: 3分
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