top of page
検索


夏至
夏至を迎え、冬至から育まれてきた陽気が完成の時を迎えました。今年は例年ほどの猛暑ではないものの、気圧や湿度の変化による耳鳴り、長引く咳、喘息様症状、浮腫などが目立っています。東洋医学の視点から夏至の意味と梅雨から長夏にかけての養生法を解説します。
和鍼治療院 小島秀輝
6月22日読了時間: 4分


大豆の鞘が奏でる小さな音と心の調和
大豆の収穫作業で感じた「音」と「感謝」。乾いた鞘の響きと神楽鈴の共通点から、自然と祈りのつながりを紐解き、現代人が失いつつある感覚と東洋医学の視点をやさしく解説します。
-
4月22日読了時間: 3分


立春
立春は、症状がはっきりと形になる前の「未病」の状態が表に出やすい時期です。実はこのタイミングこそ、和鍼治療院の治療が最も力を発揮する季節でもあります。
和鍼治療院では、強い刺激で症状を抑え込むのではなく、脈や腹、全身の緊張と緩みを丁寧に読み取り、気血の向きを春の方向へと導くことを重視しています。
立春前後に多い、咳や足の引きつり、首肩の張り、気分の不安定さといった症状も、肺や肝、血の巡りを一体として捉えることで、身体が無理なく季節に順応できるよう整えていきます。
この時期に治療を受けることで、春本番に症状がこじれにくくなり、一年を通じた体調の土台が整いやすくなります。
立春は、何かを始めるのに最適な日であると同時に、身体の流れを整え直す絶好の機会でもあります。
-
2月3日読了時間: 3分
すべての投函
bottom of page






