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「泰」が示す春の原理
冬至の「復」から始まった十二消息卦の流れは、「臨」を経て、いま「泰」の段階に入っています。泰とは天地の気が交わり、陰陽の気脈が通じる安泰の状態を意味します。旧暦ではこの時期が正月であり、2026年は2月17日の朔月が新しい年の始まりでした。しかし春は気の交流が乱れやすく、花粉症やのぼせなどの症状が現れやすい季節でもあります。春分を前に、次の「大壮」へ向かう自然の流れと身体の関係を解説します。
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3月15日読了時間: 4分
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