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薬に頼らない生理痛との向き合い方
生理痛 和鍼治療院 その痛み、身体からの声かもしれません。 「毎月のことだから」「みんなも痛いって言ってるし」「薬を飲めば楽になるから」 そんなふうに、その痛みを“当たり前”として受け入れていませんか? 生理痛は、決して「ふつう」ではありません。それはあなたの身体が、**何かを訴えている“声”**かもしれないのです。 現代では、多くの女性が月経困難症やPMS(月経前症候群)に悩み、市販薬やピルなどの対処療法に頼ることが“常識”のようになっています。でも東洋医学の視点から見れば、生理痛は「結果」であって、「原因」ではありません。 東洋医学では「通じざれば即ち痛む」と言います。気や血(けつ)の流れがどこかで滞ったとき、痛みが生じるのです。たとえば── 冷えやストレスで「気の巡り」が悪くなっている 長時間の座りっぱなしや運動不足で「瘀血(おけつ)」がたまっている 食生活の乱れや睡眠不足が「脾胃」を弱らせている 感情の抑圧や怒りが「肝」を傷めている こうした生活・心・身体の乱れが、月経という節目に表れてくるのです。 けれど多くの場合、「とりあえず鎮痛剤
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2025年7月28日読了時間: 2分


【症例紹介】生理痛
生理痛 和鍼治療院 🌸頭痛薬と鎮痛剤を手放せた ——30代女性の「体質改善」ストーリー 「肩こりがひどくて、頭痛薬が手放せません」「毎月、生理が来るのがこわい」——そんな悩みを抱えて来院されたのは、30代前半の女性。仕事や日常のストレスを抱えながら、長年、 慢性的な肩こり・緊張性頭痛・生理痛 に悩まされていました。 マッサージを定期的に受けていたものの、その効果は一時的で、翌日にはすぐに肩が重くなる。生理痛も強く、鎮痛剤なしでは過ごせない毎月に、身体的・精神的な限界を感じておられました。 ◆きっかけは「体質改善」と「将来への備え」 ご夫婦で妊娠・出産について意識し始めたタイミングでもあり、「このままでは自信を持って出産に向き合えない」と、東洋医学的な体質改善を望まれて当院を訪れました。 ◆東洋医学から診た全体像 脈・舌・腹診に加え、日常生活やストレス状態などを丁寧に伺った結果、以下のような体質が浮かび上がりました: 肝気鬱結(かんきうっけつ) :気のめぐりが滞り、イライラや頭痛につながる 瘀血(おけつ) :血の流れが悪く、月経時の痛みや重だるさ
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2025年7月14日読了時間: 2分
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