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夏至
夏至を迎え、冬至から育まれてきた陽気が完成の時を迎えました。今年は例年ほどの猛暑ではないものの、気圧や湿度の変化による耳鳴り、長引く咳、喘息様症状、浮腫などが目立っています。東洋医学の視点から夏至の意味と梅雨から長夏にかけての養生法を解説します。
二十四節季
和鍼治療院 小島秀輝
6月22日
読了時間: 4分
芒種を迎えて
6月5日から芒種を迎え、本格的な梅雨の季節へ。東洋医学では長夏にあたり、湿邪によるむくみ、頭痛、めまい、腰痛、自律神経の乱れが増える時期です。梅雨を健やかに過ごすための養生法と、早めの鍼灸治療の重要性について解説します。
二十四節季
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6月7日
読了時間: 4分
十二消息卦「夬」
十二消息卦「夬」の時期を、東洋医学と易学の視点から解説。強まる太陽光、自然界の変化、のぼせ・頭痛・不眠など初夏特有の不調、そして「決」の意味とは。夏を迎える前に必要な“準備”と養生について綴ります。
易 十二消息卦
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5月20日
読了時間: 4分
春分と身体の調和
春分は3月20日、昼夜が等しくなる節目ですが、実際には寒暖差が大きく体調を崩しやすい時期です。奈良の東大寺二月堂のお水取りが終わっても寒さが戻るのは、シベリア高気圧の影響によるもの。東洋医学では陰陽転換の不安定期と捉え、のぼせやめまい、目のかゆみなどの不調が出やすくなります。春を健やかに過ごすための養生の重要性を解説します。
二十四節季
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3月18日
読了時間: 3分
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