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「泰」が示す春の原理
冬至の「復」から始まった十二消息卦の流れは、「臨」を経て、いま「泰」の段階に入っています。泰とは天地の気が交わり、陰陽の気脈が通じる安泰の状態を意味します。旧暦ではこの時期が正月であり、2026年は2月17日の朔月が新しい年の始まりでした。しかし春は気の交流が乱れやすく、花粉症やのぼせなどの症状が現れやすい季節でもあります。春分を前に、次の「大壮」へ向かう自然の流れと身体の関係を解説します。
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3月15日読了時間: 4分


ひのえうま 【後編】
火が強まる年・季節・社会情勢のときほど、身体は微細なサインを通じて不調を知らせてきます。
逆に、丙午の迷信は、もう終わらせる時代に来ています。これからは、「気の流れを理解し、自分の人生を主体的に作る」そのための智慧として、易学を使いこなす時代です。
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2025年12月28日読了時間: 3分


小雪(しょうせつ)——小春日和の名残りと、冬の乾きが忍び寄る頃
小雪は11月22日から。小春日和の名残りと乾いた冷えが同居する季節は、感染症と体調不良が増える時期。東洋医学が読み解く小雪の養生法と、和鍼治療院の季節ケアをご紹介します。
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2025年11月21日読了時間: 4分
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