top of page
検索


夏至
夏至を迎え、冬至から育まれてきた陽気が完成の時を迎えました。今年は例年ほどの猛暑ではないものの、気圧や湿度の変化による耳鳴り、長引く咳、喘息様症状、浮腫などが目立っています。東洋医学の視点から夏至の意味と梅雨から長夏にかけての養生法を解説します。
和鍼治療院 小島秀輝
7 日前読了時間: 4分


ラグビーBK選手の治療
肉離れと考えられていた太ももの痛み。実際には骨盤や股関節、腰部の機能低下が関係していました。ラグビーBK選手の症例から東洋医学の診断と治療の特徴を解説します。
-
6月10日読了時間: 4分


ラグビーFW選手の治療
試合前日に来院したラグビーFW選手。足首捻挫、肩鎖関節痛、頸椎ヘルニア後の違和感に対し、股関節・骨盤・腰部を中心に全身を調整。東洋医学が考えるスポーツ障害の治療事例をご紹介します。
-
6月5日読了時間: 4分


腰痛だけではない身体のサイン
新幹線移動や出張が多い60代男性の腰痛症例。右臀部から腰の痛みでしゃがめない状態でしたが、全身の疲労や内臓負担に着目した鍼灸治療により改善。肘や肩の不調も軽減し、無事にゴルフを楽しめるまで回復した症例をご紹介します。
-
6月2日読了時間: 3分


~帯状疱疹の不調と膝関節痛の症例~
変形性膝関節症による膝痛と帯状疱疹後神経痛に悩まされた60代女性の症例。膝だけでなく全身を診る東洋医学的視点から、鍼灸治療によって痛みの軽減と膝の可動域改善がみられた経過をご紹介します。
-
5月29日読了時間: 3分


生理痛と向き合う7つの養生法
身体の内側から「整えていく方法」があるとしたら?
薬に頼らず、自然の力とあなた自身の力で、 もっと穏やかに、もっと自由に、生理期間を過ごせるとしたら?
今回は東洋医学の智慧に基づく「7つの養生法とセルフケア」をご紹介します。毎月の痛みとサヨナラするために。そして、自分の身体と“ともに生きる力”を取り戻すために。
-
5月26日読了時間: 3分


小満と東洋医学の知恵
二十四節気「小満」を迎え、陽気は充実し梅雨への準備が始まります。中国と日本で異なる長夏の考え方、湿邪が脾胃へ与える影響、梅雨前の養生法と鍼灸による治未病について解説します。
-
5月22日読了時間: 5分


鹿茸──鹿が教えてくれる「再生の力」
奈良公園の鹿たちは、なぜ毎年角を生やし直すのか。東洋医学で重視される「鹿茸(ろくじょう)」を通して、生命力・再生・腎の思想を深く掘り下げます。西太后の養生文化や奈良の鹿との関係も交えながら、現代人の“消耗”について考察します。
-
5月18日読了時間: 4分


大豆の鞘が奏でる小さな音と心の調和
大豆の収穫作業で感じた「音」と「感謝」。乾いた鞘の響きと神楽鈴の共通点から、自然と祈りのつながりを紐解き、現代人が失いつつある感覚と東洋医学の視点をやさしく解説します。
-
4月22日読了時間: 3分
すべての投函
bottom of page






















