和鍼治療院の症例

膝関節炎の症例

80代 男性 Iさん

ある病気で入院中、膝に激痛が生じる。
あまりの痛みで、イスに座ることもできなくなる。
「医師からは手術しかない」と言われるが、退院して様子を看ることにする。
その後、知人の紹介で、和鍼治療院での鍼灸治療を受けることを決意される。

初診時、膝の屈伸がほとんどできない状態で、歩行時も激痛がありました。
週一回の治療を続けていただくと、半年ほどで踵にお尻がつけれるまで深く屈伸ができるようになっていただきました。
しかし、屈伸する際に左に上半身が振られるので、骨盤と股関節の調整、内蔵の調整を継続する必要がありました。
さらに半年ほど経つころには、歩行で痛みが出ることは無くなり、屈伸で左に傾くことがなくなり、右膝に軽い痛みがでる程度までになりました。
膝の手術を覚悟しておられただけに、ご本人だけでなく、ご家族の方にも大変喜んでもらえています。
現在では、すっかり痛みも消失し、不自由なく生活しておられます。
80代の年齢で、手術しかないと医師から宣告された膝関節痛が、完全に治癒しております。