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立秋
立秋は暦の上では秋の始まり。しかし40度近い猛暑はまだ続きます。東洋医学から見た季節の変わり目の養生、お盆休みの過ごし方、お腹の冷えによる寝違えやぎっくり腰の予防について解説します。
大阪 本町 和鍼治療院 小島秀輝
8月6日読了時間: 4分


生理痛と向き合う7つの養生法
身体の内側から「整えていく方法」があるとしたら?
薬に頼らず、自然の力とあなた自身の力で、 もっと穏やかに、もっと自由に、生理期間を過ごせるとしたら?
今回は東洋医学の智慧に基づく「7つの養生法とセルフケア」をご紹介します。毎月の痛みとサヨナラするために。そして、自分の身体と“ともに生きる力”を取り戻すために。
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5月26日読了時間: 3分


小満と東洋医学の知恵
二十四節気「小満」を迎え、陽気は充実し梅雨への準備が始まります。中国と日本で異なる長夏の考え方、湿邪が脾胃へ与える影響、梅雨前の養生法と鍼灸による治未病について解説します。
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5月22日読了時間: 5分


鹿茸──鹿が教えてくれる「再生の力」
奈良公園の鹿たちは、なぜ毎年角を生やし直すのか。東洋医学で重視される「鹿茸(ろくじょう)」を通して、生命力・再生・腎の思想を深く掘り下げます。西太后の養生文化や奈良の鹿との関係も交えながら、現代人の“消耗”について考察します。
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5月18日読了時間: 4分


大豆の鞘が奏でる小さな音と心の調和
大豆の収穫作業で感じた「音」と「感謝」。乾いた鞘の響きと神楽鈴の共通点から、自然と祈りのつながりを紐解き、現代人が失いつつある感覚と東洋医学の視点をやさしく解説します。
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4月22日読了時間: 3分


立春
立春は、症状がはっきりと形になる前の「未病」の状態が表に出やすい時期です。実はこのタイミングこそ、和鍼治療院の治療が最も力を発揮する季節でもあります。
和鍼治療院では、強い刺激で症状を抑え込むのではなく、脈や腹、全身の緊張と緩みを丁寧に読み取り、気血の向きを春の方向へと導くことを重視しています。
立春前後に多い、咳や足の引きつり、首肩の張り、気分の不安定さといった症状も、肺や肝、血の巡りを一体として捉えることで、身体が無理なく季節に順応できるよう整えていきます。
この時期に治療を受けることで、春本番に症状がこじれにくくなり、一年を通じた体調の土台が整いやすくなります。
立春は、何かを始めるのに最適な日であると同時に、身体の流れを整え直す絶好の機会でもあります。
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2月3日読了時間: 3分


2026 丙午 謹賀新年
旧年中は和鍼治療院をご信頼いただき、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
新しい年を迎え、自然界は再び静かに巡りを整え始めています。冬の深まりは、外へ向かう力を抑え、内を養う大切な時期です。東洋医学では、この「内に蓄える力」こそが、春に芽吹く生命力の源であると考えます。
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1月1日読了時間: 1分


ひのえうま 【後編】
火が強まる年・季節・社会情勢のときほど、身体は微細なサインを通じて不調を知らせてきます。
逆に、丙午の迷信は、もう終わらせる時代に来ています。これからは、「気の流れを理解し、自分の人生を主体的に作る」そのための智慧として、易学を使いこなす時代です。
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2025年12月28日読了時間: 3分


大雪――冬至直前、陰が最も深まる頃
大雪は冬至直前の節。陰が極まり一陽来復を迎える準備期です。冷え・むくみ・呼吸の浅さを整える冬の養生と、和鍼治療院の冬ケアをご紹介します。
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2025年12月8日読了時間: 3分


小雪(しょうせつ)——小春日和の名残りと、冬の乾きが忍び寄る頃
小雪は11月22日から。小春日和の名残りと乾いた冷えが同居する季節は、感染症と体調不良が増える時期。東洋医学が読み解く小雪の養生法と、和鍼治療院の季節ケアをご紹介します。
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2025年11月21日読了時間: 4分


黍餅とおはぎ──雑穀のちから
韓国の黍餅と日本のおはぎ──雑穀に宿る生命力と日韓の食文化の共通点を紹介。東洋医学の視点から、黍と小豆の養生効果や自然と調和する食の智慧をお伝えします。
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2025年11月13日読了時間: 3分
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