top of page
検索


立秋
立秋は暦の上では秋の始まり。しかし40度近い猛暑はまだ続きます。東洋医学から見た季節の変わり目の養生、お盆休みの過ごし方、お腹の冷えによる寝違えやぎっくり腰の予防について解説します。
大阪 本町 和鍼治療院 小島秀輝
8月6日読了時間: 4分


姤 陽極まりて陰生ず
十二消息卦「姤(こう)」が教える夏の養生とは。猛暑や台風、エルニーニョ現象がもたらす身体への影響を東洋医学の視点から解説。未病を防ぐ養生法と鍼灸治療の役割について紹介します。
-
7月14日読了時間: 4分


脊髄梗塞の症例 (後編)
脊髄梗塞発症から10年以上経過した患者さんの症例紹介。左下肢麻痺、排尿障害、排便障害に対する鍼灸治療の経過と、尿意や排泄機能の回復について東洋医学の視点から解説します。
-
7月10日読了時間: 5分


脊髄梗塞の症例 (中編)
脊髄梗塞による下肢麻痺、排尿障害、排便障害に悩まされた患者さんの症例紹介。車椅子生活から歩行を取り戻し、再びゴルフを夢見るまでの5年間の経過を紹介します。
-
7月2日読了時間: 4分


脊髄梗塞の症例 (前篇)
脊髄梗塞で突然下半身が動かなくなった患者さんの症例紹介。腰椎ヘルニアと診断されながらも脊髄梗塞と判明した経緯や、排尿・排便障害など後遺症の実際について解説します。
和鍼 大阪鍼灸 小島秀輝
7月1日読了時間: 3分


夏至
夏至を迎え、冬至から育まれてきた陽気が完成の時を迎えました。今年は例年ほどの猛暑ではないものの、気圧や湿度の変化による耳鳴り、長引く咳、喘息様症状、浮腫などが目立っています。東洋医学の視点から夏至の意味と梅雨から長夏にかけての養生法を解説します。
和鍼治療院 小島秀輝
6月22日読了時間: 4分


ラグビーBK選手の治療
肉離れと考えられていた太ももの痛み。実際には骨盤や股関節、腰部の機能低下が関係していました。ラグビーBK選手の症例から東洋医学の診断と治療の特徴を解説します。
-
6月10日読了時間: 4分


ラグビーFW選手の治療
試合前日に来院したラグビーFW選手。足首捻挫、肩鎖関節痛、頸椎ヘルニア後の違和感に対し、股関節・骨盤・腰部を中心に全身を調整。東洋医学が考えるスポーツ障害の治療事例をご紹介します。
-
6月5日読了時間: 4分


腰痛だけではない身体のサイン
新幹線移動や出張が多い60代男性の腰痛症例。右臀部から腰の痛みでしゃがめない状態でしたが、全身の疲労や内臓負担に着目した鍼灸治療により改善。肘や肩の不調も軽減し、無事にゴルフを楽しめるまで回復した症例をご紹介します。
-
6月2日読了時間: 3分


~帯状疱疹の不調と膝関節痛の症例~
変形性膝関節症による膝痛と帯状疱疹後神経痛に悩まされた60代女性の症例。膝だけでなく全身を診る東洋医学的視点から、鍼灸治療によって痛みの軽減と膝の可動域改善がみられた経過をご紹介します。
-
5月29日読了時間: 3分


生理痛と向き合う7つの養生法
身体の内側から「整えていく方法」があるとしたら?
薬に頼らず、自然の力とあなた自身の力で、 もっと穏やかに、もっと自由に、生理期間を過ごせるとしたら?
今回は東洋医学の智慧に基づく「7つの養生法とセルフケア」をご紹介します。毎月の痛みとサヨナラするために。そして、自分の身体と“ともに生きる力”を取り戻すために。
-
5月26日読了時間: 3分


小満と東洋医学の知恵
二十四節気「小満」を迎え、陽気は充実し梅雨への準備が始まります。中国と日本で異なる長夏の考え方、湿邪が脾胃へ与える影響、梅雨前の養生法と鍼灸による治未病について解説します。
-
5月22日読了時間: 5分


鹿茸──鹿が教えてくれる「再生の力」
奈良公園の鹿たちは、なぜ毎年角を生やし直すのか。東洋医学で重視される「鹿茸(ろくじょう)」を通して、生命力・再生・腎の思想を深く掘り下げます。西太后の養生文化や奈良の鹿との関係も交えながら、現代人の“消耗”について考察します。
-
5月18日読了時間: 4分
すべての投函
bottom of page














